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北山薬師

今日は北塩原村にある会津五薬師のひとつ、北山薬師を訪ねてきました。

入ってすぐの場所に、この薬師尊の由来について書かれた札が立っています。

北山薬師 (峯の薬師)

弘仁年中 (810~823年)、弘法大師、人皇五十二代嵯峨天皇の勅を受けて会津に下向時、当地鎮護のため護摩を修し、自ら薬師像を刻み、これを会津の五方に安置されたが、この一つ北方にあたるのがこの北山薬師である。

慶長年中 (1596~1614年)、時の藩主蒲生秀行公の嫡子亀千代丸が病弱であったために、二才のとき、当薬師堂の子育ての霊石に身を触れさせ、薬師にその健やかな成長を祈願したところ、霊現あらたかで、帰りには険しい坂道を自分で下山されたと云われる。 これが二つ児参りの起源であり、現在に及んでいる。

先日の台風によって参道が荒れており、登っていくのがとても大変でした。

帰りは、磐梯町 (熊倉あたり) を抜けて若松へ。 あちらこちらで稲や蕎麦の収穫作業が行われていました。

成田 (狛犬かわいい)
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