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モス読書

帝都物語 第参番

帰宅時刻が遅くなると、夕食を作るのが面倒。 そんなときは、読みかけの本を携えて近所のモスバーガーへ。

コーヒーを飲みながら、ゆっくり本を読む時間にシアワセを感じているこの頃です。 先月まではリチャード・ドーキンス『盲目の時計職人』、今月からは荒俣宏『帝都物語』を読んでいます。現在第弐番のまんなかあたりですが、魔人加藤の暴走っぷりから目が話せません。

インターネットであちこち検索・散策するのも面白いですが、読書はまた趣を異にした愉しみがあるものです。

成田 (スパモッチ最強論者)
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言葉遣い

社会人になると (一部の例外を除いては) 電話の応対を余儀なくされます。 学生の頃は、家族や友達以外の人と話す機会は少ないので、「会社に入ってイキナリ」になってしまう人が多いようです。 そうして、「電話恐怖症」になり、五月病に突入ということもしばしばだとか。

電話応対で大切なことはいろいろありますが、基本中の基本が言葉遣い。 尊敬語, 謙譲語, 丁寧語の類をきちんと使えない人が多いようです。 次のような言い方をしているのを聞くと、他人事ながら冷や汗が出てきます。 (どこがおかしいか分からない人は、調べてみてください。)

  • ■■ (先方の人名) 様はおられますか?
  • ■■ (先方の人名) 様は何時ごろ参られますか?
  • □□ (当方の人名) 部長はただいま、いらっしゃらないようですので…。

こういったおかしな言葉遣いを指摘すると、

  • 「伝わればそれでいいじゃないか。」
  • 「尊敬語や謙譲語なんて面倒なだけだからなくしてしまえばいい。」
  • 「言葉は生き物なんだから、時代と共に変化していくもの。」

なんて反論されることがあります。 ですが、実際にお客様からの電話を取ったらそんなこと言ってはいられません。 同世代の「お友達」との会話・社交術だけが、「コミュニケーション技術」だと思っていると、痛い目に遭うことでしょう。

以上、これから社会人になる方へのアドバイスでした。(←何を偉そうに)

成田 (コンパイラのエラーチェッカはもっと厳しいですよ。)
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